2008年07月29日

風雅の桶太鼓、音が良いのは訳がある!

* 最近調べ緒の色注文が増えてきました。
どんな色にも対応します。
出来れば色見本をお見せ下さい。それに近い色に染めます。


胴の色と調べ緒のコントラスト!
思わぬ桶太鼓が出来上がり、感心することもしばしば。

抱え桶太鼓といえば「黒い胴」に「紫の調べ緒」、というのが普通でしたが、みなさんお洒落になってきました。

マホガニー胴」に「茶色」、「古色仕上げ」に「薄桃色」、「タガ4本塗りなし」に「明るい緑」、「タガ4本塗りなし」に「薄い灰色」・・・。
今週と来週に掛けて発送です。

>>>あっそうそう! 風雅の桶太鼓ですが、皮が凄いのです!
近年の馬肉はほとんどが北米産で、太鼓にする皮も多く輸入されていますが、風雅は国産の桜肉用馬の皮を使っています。
良い環境の中で愛情イッパイに育てられた馬は、肉も皮も上質です。
posted by 和太鼓風雅 at 00:00| Comment(0) | 風雅ノート

2008年07月04日

マホガニー塗り 若草色と朱色

F1010269.JPG
マホガニー仕上げは結構手間と材料費がかかります。
この塗りを始めたころから、古色仕上げと同じ価格でもいいと考えていましたが、一ランク安い価格のまま数年です。
1.5尺・・・両面馬皮 92,000円(ストラップ、バチ、送料無料サービス)

新しい塗料が手に入りましたので、早速使ってみました。
中々いい仕上げになりました!
この二色との相性もいいようです。

滋賀県H様、明日発送です。
posted by 和太鼓風雅 at 00:00| Comment(0) | 風雅ノート