2007年02月01日

危なかった・・・!?

ネットで買う

昨年のこと。
ネット上「楽○」で買い物をいくつかしました。
そうしたら数日後から毎日のように、商品案内(というのでしょうか)がメールで届くようになりました。
その中にだったか(記憶はあやふやですが)、オークションの案内が。
ハン○ーオークションと言う「オークションサイト」。
高額な商品は20〜30万円のワイドテレビ、安いのでは(これが一番数が多い)腕時計。
毎日のようにくるので、「どうせ」と思いながらテレビを2〜3万円で参加しました。落とした価格が全部載りますが、「なるほど、10数万円からか・・・」。
欲しかった充電式電気ノコギリを5,000円で参加したら、落とした。
商品が来た。
「うん?バッテリーは一個だけ?取説なし?充電時間は12時間?!!」
これだけでも「後悔の念にかられたのに」、動かしてみたら、弱い弱い!
「だまされた〜!」
勉強代、と言うにはもったいない5,000円。
このような「勉強代」を狙っている節もあるな、これは。
それに決まりがあって、一度申し込んだら最後、絶対数字は訂正できないし、キャンセルが出来ないとのこと。
うっかり0が一つ多いと、クリック後顔真っ青、になる。
怖い・・・。
(きっと、うっかりけた違いで申し込んだ人もいるだろう・・・。そういうミスを狙っている節もありそう)
それから受信拒否にし「二度とオークションはしない」、と決意しました。
もったいなかったのですが、5,000円、諦めます。

風雅も「ネット販売」に違いありません。
「いかにして不安を取り除くか」、「購入後も後悔されないように」、と日々心をくだいています。
posted by 和太鼓風雅 at 00:16| Comment(0) | 風雅ノート

2007年01月30日

ねぷた桶太鼓の呼称

抱え桶or担ぎ桶?&大太鼓


風雅では「抱え桶」と呼んでいますが、「担ぎ桶」が多いようです。
また「吊り桶」と呼ぶところも。
「抱え桶」は何故だか九州で多いですね。何故と考えてみましたが、奏法・スタイル等、九州には九州独特のカラーがあって、古い(力のある)チームの影響でしょうか。
関東では圧倒的に「担ぎ桶」のようです。
「担ぎ」「かつぎ」VS「抱え」「かかえ」を検索したら、そのヒット数は約10:1でした。
それでも風雅では、やっぱり「抱え桶」と呼びましょう。

そうそうついでに「大太鼓」ですが、一般的に「3尺」以上をそう呼ぶらしいです。
チームで「1.4尺」でも大太鼓と呼ぶところがあります。それに対して「小太鼓」は締太鼓等ですね。
風雅もやっぱり「3尺以上」に共感を覚えます。

その「大太鼓」「特別価格シリーズ」で、かなり安くなっていますのでご確認下さい。→http://fuga-tokubetsukakaku.sblo.jp/
posted by 和太鼓風雅 at 21:40| Comment(0) | 風雅ノート

2007年01月29日

抱え桶(担ぎ)の納期

抱え桶(担ぎ桶)太鼓の納期は、今なら3月中旬
納期は例年順調に発送できるのは5月でしたが、今年は暖冬のおかげでご注文後1〜2ヶ月で発送できます。
posted by 和太鼓風雅 at 21:43| Comment(0) | 風雅ノート

2007年01月11日

締太鼓台 他

各種台「風雅モデル」を作ります。
*締太鼓立奏台・・・・・・・9,000円
*長胴太鼓エックス台
 1.4〜1.6尺・・・13,500円
  1.7〜1.8尺・・・17,500円
*抱え桶専用折り畳み台
          ・・・8,000円


注:太鼓台は送料【実費】にてお願いします。
posted by 和太鼓風雅 at 01:33| Comment(0) | 風雅ノート

2007年01月10日

尺6桶プレゼント企画

新年おめでとうございます!(^-^)
ホームページもリニューアルし、今年は心機一転、皆さまに喜んでいただける内容にしていきたいと考えています。
どうぞ、よろしくご愛顧下さい。
昨年後半、二つのプロコンサートを観て来ました。
感想を近々載せてみたいと思います。
今年は太鼓のコンサートに、出来るだけ出かけようと思います。

他のサイト主催で、「1.6尺桶太鼓プレゼント企画(風雅提供)」があります。

ここ→http://www.kuni-net.com/jindex.html
あたる確立は高いですよ。
posted by 和太鼓風雅 at 23:37| Comment(0) | 風雅ノート

2006年11月15日

桶 調べの締め方(2)

引き続き調べの締め方、その(2)です。

桶太鼓調べ緒締め方 ?.jpg
posted by 和太鼓風雅 at 22:44| Comment(0) | 風雅ノート

桶 調べの締め方(1)

強く締めても楽にほどける、「風雅式」。
桶太鼓調べの始め.jpg
posted by 和太鼓風雅 at 16:05| Comment(0) | 風雅ノート

縁の不思議

ここ篠山にお客さんが来られるのは久しぶりです。
美山のときは遠く(他府県)からもよくおいでになりました。
ある日、同じ兵庫県内明石市から電話をいただいた。
「私たちの指導者が、先日病気で亡くなりました。先生に太鼓をどこで買えば良いのか、タイミングを見て聴きましたが、ひとこと『ふうが』と言ってくれました。ネットでしらべて風雅さんに電話しているのですが、お宅様でよろしかっのでしょうか?」と。
その指導者の方は、数年前まだHPを持っていないときのお客様です。
チームの中国太鼓の皮張り替え・修理、新規締太鼓等何台もお買い上げいただきました。

それが突然の訃報!
お声からして、まだ若い感じがしたのですが・・・、人生何が起こるか分からないものです。



posted by 和太鼓風雅 at 14:43| Comment(0) | 風雅ノート