2006年11月15日

縁の不思議

ここ篠山にお客さんが来られるのは久しぶりです。
美山のときは遠く(他府県)からもよくおいでになりました。
ある日、同じ兵庫県内明石市から電話をいただいた。
「私たちの指導者が、先日病気で亡くなりました。先生に太鼓をどこで買えば良いのか、タイミングを見て聴きましたが、ひとこと『ふうが』と言ってくれました。ネットでしらべて風雅さんに電話しているのですが、お宅様でよろしかっのでしょうか?」と。
その指導者の方は、数年前まだHPを持っていないときのお客様です。
チームの中国太鼓の皮張り替え・修理、新規締太鼓等何台もお買い上げいただきました。

それが突然の訃報!
お声からして、まだ若い感じがしたのですが・・・、人生何が起こるか分からないものです。



posted by 和太鼓風雅 at 14:43| 風雅ノート